シャトー 通販 ボルゴ・ディ・コロレド ファランギーナ 2007 ワインメール京都okumura

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ボルゴ・ディ・コロレド ファランギーナ 2007

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Borgo Di Colloredo Molise Falanghina 

白辛口 

 ファランギーナ種 

 モリーゼ州 

 個性溢れる古来の品種として、人気が高まってきたファランギーナ種。華やかな香りに滑らかタッチが魅力、上質の白ワイン。

アドレア海に面する温暖な気候に恵まれたモリーゼ州にある、産地を代表する生産者の一つ。州内でも特に品質の良い産地と言われている、海側のカンポマリーノに位置します。品種は、トレビアーノ、モンテプルチァーノ、マルバジア、アリアニコなどです。現在は、3世代目にあたるエンリコが醸造を、弟のパスカルが栽培を担当しています。すべて自家畑の葡萄を使用し、果実そのものの個性を大切にした造りで、"伝統と技術"が キーワードの今後がさらに楽しみなワイナリーです。


飲み頃温度  10〜12℃

 魚介類、アペリティフとしてもお楽しみください。

【ワイナリー情報】

◆キーワードは“伝統と技術”、ますます注目のモリーゼ州のエレガントなスタイル!◆

アドレア海に面する温暖な気候に恵まれたモリーゼ州にある、産地を代表する生産者の一つ。ジューリオ家が40年間この地に住み、ワイン造りを行ってきました。畑の広さは80ha。州内でも特に品質の良い産地と言われている、海側のカンポマリーノに位置します。品種は、トレビアーノ、モンテプルチァーノ、マルバジア、アリアニコなどですが、1990年代には畑の改革が行われシャルドネやメルロ、カベルネソーヴィニヨンも植えられました。現在は、3世代目にあたるエンリコが醸造を、弟のパスカルが栽培を担当しています。すべて自家畑の葡萄を使用し、果実そのものの個性を大切にした造りです。“伝統と技術”が キーワードの、今後がさらに楽しみなワイナリーです。

キーワードは“伝統と技術”、ますます注目のモリーゼ州のエレガントなスタイル! 1963年にアブルッツォ・エ・モリーゼ州から分離して誕生した小さな州モリーゼ。ワインのスタイルもアブルッツォの影響がありますが、その中でも独自の個性が光る良い生産者が増えてきています。その一つがボルゴ ディ コロレド。初代は現当主であるエンリコとパスカル兄弟の祖父、アブルッツォ州でスタート、その後2代目である彼らの父親の代でモリーゼに移動。元来オリーヴやトマト等が多く栽培されているこの地に、初めて葡萄を植えました。現在はエンリコとパスカル兄弟が、海の見える美しい畑とワイナリーから、品質の高いワインを造りだしています。またワインだけでなく、陽気で快活で超別嬪のエンリコの奥様エルミニアも、大変魅力的です。 

ファランギーナ花のように甘く華やかな香り、生き生きとした果実味、そして程よいコク・・・何よりフルーティさが魅力のファランギーナ。アドリア海に向けてなだらかに傾斜する、標高100〜200mの畑で造られました。土壌は粘土質、樹齢28年、ステンレスタンクにて発酵、熟成。モリーゼの、そしてボルゴ ディ コロレドの実力と今後の可能性を実感する1本です。

【ワインヴィンテージについて】
実店舗と在庫を共有の為、ヴィンテージ変更となる場合がございます。
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【ワインメール京都okumura、奥村商店とは】
大正3年9月1日 現住所にて創業。

(ワイン取扱いについて)

ワイン取り扱いは、年間 11,578本(平成20年度までの過去5年平均、750ml換算)
99%のワインは、輸入業者のワイン保管庫から直接配送にて入庫。
取引先は、京都のホテル、レストラン、フレンチ、和食店、居酒屋、学校法人、会社、神社仏閣など。

主な取引メーカーは、メルシャン、サッポロ、キッコーマン、ディオニーなど。
商品管理の問題から、原則として並行輸入品は扱っておりません。

(不良ワインについて)

商品の扱いには、万全を期すよう努めていますが、残念ながらコルク不良やコルク臭も年間数件はございます。
ご連絡くだされば、輸入会社と奥村商店で対応します。
分析と原因を調べますので、中身を捨てずにお申し出ください。
不良ワインと判明しましたら、商品を交換いたします。
もし同じ商品がない場合は、同価格の代替え商品とさせていただきます。
どうぞご安心してお買い求めください。
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